◆ 最低賃金、初の700円台 平均16円上げ、15年ぶり大幅改定 (2008年09月12日)
☆厚生労働省は12日、2008年度の地域別最低賃金額の改正状況をまとめた。時給の引き上げ額は全国平均で16円。1993年度の18円以来15年ぶりの大幅な引き上げとなった。この結果、最低賃金は時給703円と初めて700円台に乗せた。各都道府県の引き上げ額は7~30円だった。新しい賃金は11月上旬までに適用される予定だ。
改正後の最も高い最低賃金は東京都と神奈川県の766円。最も低いのは宮崎県、鹿児島県、沖縄県で627円。
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