◆ 8月の失業率4・2%、求人倍率は0・86倍...ともに悪化 (2008年09月30日)
☆総務省が30日発表した労働力調査(速報)によると、8月の完全失業率(季節調整値)は前月より0・2ポイント増の4・2%となり、2006年6月に4・3%となって以来の高い水準となった。
また、厚生労働省が同日発表した8月の有効求人倍率(同)は前月を0・03ポイント下回る0・86倍だった。
男性の完全失業率は4・3%で前月比0・3ポイント増、女性は3・9%で前月と同じ。就業者数は6405万人で前年同月比41万人減、完全失業者は272万人で同23万人増。
有効求人倍率の低下は、有効求人が前月比1・7%減となった一方、有効求職者が同1・0%増えたのが要因。(9月30日:読売新聞より)
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